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永代供養墓普及会提携寺院
大仙寺の紹介
文禄4年(1595)に、正善院日堂上人が江戸八丁堀(現中央区)で布教したことから始まった「大仙寺」。
「大仙寺」という寺名は、日堂上人が仏門に入る時、中将位にあり「大仙」と号していたことに由来しています。
宗門最高寺院の貫首などを多数輩出していたことから「出世寺」とも呼ばれた由緒あるお寺として知られています。
大仙寺は、参道入口に柳の大樹のあったところから通称「柳寺」とも呼ばれ、また子安鬼子母神の守護寺として古くから庶民の信仰を集めていました。
ところが、東京大空襲の際に焼失してしまい、昭和23年(1945)に現在の地に移転し、再建されています。
寺院情報
- 所在地
- 東京都小平市上水南町2-11-20
- 最寄駅
- 国分寺駅より徒歩20分
立川バス
国分寺駅北口より昭和病院方面
(大沼団地、花小金井駅南口、回田循環行き)
「上水南町」下車徒歩5分
・京王バス
国分寺駅南口より小平団地行き
「文化女子大学」下車徒歩4分
武蔵小金井駅北口より小平団地行き
「文化女子大学」下車徒歩4分
・タクシー
国分寺駅より3分




