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永代供養墓普及会厳選優良寺院
東樹院の紹介

東樹院の由来。
東樹院多聞寺は、住吉稲毛本荘の宮内の北方の守りとする五郎社明神天神宮と八幡宮の数多の神の別当寺でありました。室町時代後期の長禄二年(一四五八)この地の豪族・石井源左衛門がある時、毘沙門天の社を発見、その地を霊地と定め、お堂を再建して一族の墳地にしたのが始まりとされます。
その後、寛永年間(一六二四~四三)に義範和尚の弟子・近江法印尊義和尚が、この地にある石井氏の墓地に堂宇を建立し、不動明王を奉安したと伝わります。
常に手を加えられて綺麗な状態を保ち続けている境内には、毘沙門天を祀るお堂と傍にある石造の毘沙門天像が参拝者を迎えてくれます。山門左脇には木造子育太子地蔵である「のびのび地蔵尊」が鎮座し、右境内には諸国説法の姿の弘法大師像、その奥には墓所が広がります。
また郷土史跡の川崎七福神・毘沙門天を祀っている他、四国八十八ヶ所霊場を模した多摩川流域の寺院を辿るお遍路、玉川八十八ヶ所霊場第二十七番札所でもあり、今も多くの巡拝者が訪れます。
寺院情報
- 所在地
- 神奈川県川崎市中原区宮内1-11-1
- 交通アクセス (バス利用)
- JR南武線、東急東横線、目黒線「武蔵小杉駅」より
(南武沿線沿い、JR南武線駅舎側のロータリー)
・ 川崎市営バス(杉40)系統・市民ミュージアム経由「武蔵中原駅」行きに乗車、バス停「蔵前」で下車、徒歩約1分
・ 東急バス(溝02)系統・「溝の口駅」行きに乗車、バス停「上宮内」で下車、徒歩約5分
・JR南武線「武蔵中原駅」より(杉40)系統・「小杉駅」行きに乗車、 バス停「蔵前」で下車、徒歩約1分
・お車で府中街道からお越しの場合、宮内交差点より玉川方向へ約600m、 セブンイレブン前を左折、約100m先右手に専用駐車場があります。







